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  • 豆知識

2021/09/27

警備員バイトは暑い、寒い!疲れる!そんな時は治験バイトにシフトしてみませんか?

資格不要、時給もまあまあ。ただし夜勤や屋外の仕事は結構疲れる

警備員バイトの現場は大型商業施設や家電量販店、オフィスビル、大学、工事現場、駐車場など。とくに資格や経験が必要なわけではなく、大学生から年金受給前のシニアまで、幅広い年齢の人が働いています(18歳以上が規定のため、高校生は不可)。

警備員バイトの勤務体系

当務 24時間 仮眠4時間 休憩4時間
日勤 9時〜18時 実働6時間 休憩3時間
夜勤 21時〜翌朝9時 実働6時間 休憩 3時間
時給は1,000円〜1,2000円程度  深夜は時給が上がる

警備員バイトの魅力(メリット)

たいていのバイトが1日3時間程度というケースが多い中、警備のバイトはまとまった時間で効率よく働けるところや個人の都合の良い日程を選べるところ、日払いで給与がもらえる場合が多いところなどがメリットです。
日中仕事をしている人や学校がある人も、当務や夜勤などのシフトを上手に使えば副業にすることができます。効率よく仕事をして趣味に生きたい人にも都合の良いバイトです。
また、公安委員会の管轄である業務が多いため、仕事がなくなることはほぼありません。

警備員バイトの不満点(デメリット)

アルバイトを開始する前には、必ず30時間の警備研修を受けるよう、警備業法で定められています。この事前研修が必須であることから分かるように、警備バイトには事故や事件に巻き込まれる危険性があることは否定できません。また、現場によっては立ちっぱなし(座りっぱなしもあり)であったり、悪天候の中でも警備の必要があったりと体力的には相当きついバイトです。
さらには、労働環境が良いとはいえない環境下で働く場合も多く、自己責任で体調管理をしなくてはいけませんし、まとまった時間や深夜の仕事をすることで稼ぎが良い反面、生活が不規則になることもあります。

警備バイトに治験バイトを組み込んで、楽して収入アップ

現場によっては屋外の暑い・寒い現場で立ち詰め・・・という、かなり過酷な環境で働くことも多い警備のバイト。体力的にちょっと疲れたなぁと感じている人、また、もう少し収入に余裕が欲しい人におすすめしたいのが「治験バイト」です。
治験バイトには「通院タイプ」「入院タイプ」と2つの選択肢があって、警備のバイトと並行して行っても良いし、暑い・寒い時期には、まるまる警備のバイトを休んで「入院タイプ」の治験に参加するのもいいのではないでしょうか。

治験バイトとはなに?なぜ高収入なのか?

治験バイト「治験モニター」とは?

治験というのは、製薬メーカーが、新しいくすり(くすりの候補)を厚生労働省に承認してもらうために、人において行う「臨床試験」のこと。この治験に参加する人を「治験モニター」と言います。
本来、治験モニターはボランティアに属しますが、モニタリングのための経費や交通費、拘束時間、行動制限などに配慮した高額な協力金(負担軽減費)が得られるため、一部で「治験バイト」と呼ばれて注目されています。

治験モニターってどんなことをするの?

治験には「通院タイプ」と「入院タイプ」がありますが、どちらも基本的にはくすりやサプリメントを服用して、その後の体調の変化を採血で検査するという内容です。採血の頻度は治験によって異なります。

通院タイプ

採血や脳波測定のモニターなど、比較的負担が軽い通院タイプであれば、所用時間は4〜5時間、遅くても1日以内に終了します。ただ通院であっても、長期にわたるものがあり、週に1回通院、月に数回通院で○カ月〜1年などと、案件によって違います。通院タイプの協力金は1回7,000円〜10,000円程度です。

入院タイプ

病院に入院し、しっかりと時間管理された生活を送りながら検査をする入院タイプの治験では、定期的な検査の時間以外は自由行動です。施設内の充実した設備は、全て自由に使えて、パソコンを使って仕事や勉強をすることもできます。ただし、基本的に外出は禁止で、喫煙、飲酒、間食などは制限されます(一部例外もあります)。協力金は、1泊10,000〜20,000円のため、1カ月入院した場合は30〜60万円になることも。

警備バイトのかたわら、治験バイトで稼ぐなら

まずは「通院タイプ」の治験に参加してみましょう。
通院治験は、ほとんどが半日で検査が終わります。当日休みを取って参加してもいいし、治験を済ませてから深夜の警備バイトに行くことも可能です。
通院タイプの中でも「長期継続型の通院タイプ」が特におすすめで、“週に1回通院、月に数回通院”で、長いものなら半年〜1年かけてデータを取るという案件です。
これなら月に数回の通院による治験バイトを続けながら、警備員のバイトもこなすことができます。

天候の悪い時期や、真冬や真夏には警備のバイトを一時お休みして「入院タイプ」の治験に参加してみませんか。
半月、1カ月と長期間病院に入院し、しっかりと時間管理された生活を送りながら検査をする入院タイプの治験では、数時間の検査のあとは、ほとんどが自由時間。3食、栄養計算がされた美味しい食事が出て、規則正しい健康的な暮らしができて、1泊10,000円から20,000円の協力金が手に入ります。

※治験には3〜4カ月の休薬期間があるため、続けて次の治験に参加することはできません。1回ができるだけ長期間の入院治験に応募するのが高収入を得るコツです。

治験についての詳しい情報は公的サイトで公表されている情報もご確認ください。
厚生労働省:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/fukyu.html