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  • 豆知識

2021/09/27

苦境のホテルバイト。治験バイトに一時シフトをご提案♪

接客スキル上昇。充実感もあるホテルバイト

ホテルバイトの仕事内容は、フロントでの案内、レストランでの食事の用意と対応、裏方的なルーム清掃といった業務があります。
それぞれの業務にはそれぞれ大切な役割があって、心がけるべきポイントも違ってきますが、基本となるものは一つ。ホテルスタッフは宿泊客が快適に過ごせるよう、きめ細かなサービスやアシストができることにつきます。

必要なスキルは

特に必要とされる資格はありませんが、飲食店やアパレルなどの一般的な接客業よりも高いレベルの接客力が求められます。もちろん、多くのホテルが研修制度を設けて、採用後にしっかり教育する体制を整えていますが、一朝一夕で身に付くものではなく、実際に働きながら、さまざまな体験を経て獲得していくことになります。時には想定外のこともあり、上手に切り抜けるための臨機応変の対応力やチームで連係を取れるコミュニケーション力は必要です。
フロント業務では、基本的な作業ができる程度のパソコンスキルが求められます。また、外国からの宿泊客が増えていることから、簡単な会話ができるくらいの語学力があれば役に立ちます。

楽しいこと、大変なこと

フロント業務はホテルの顔と言われる大切なポジションです。責任もあり、接客におけるストレスもありますが、お客様から「ありがとう」と言われたときの喜びは大きく、やりがいがあります。接客スキルが身に付くため、将来サービス業に就きたい人は、フロント業務に携わることでよい経験になるでしょう。

人数に合わせた食器のセッティングや配膳、食事中の対応とサービスなどを提供するレストラン担当。ベッドメイクや部屋の片付けなどを行い、お客さんが衛生的に気持ち良く過ごせるよう、場を整えるルーム清掃。いずれも裏方的業務ですが、お客さんの満足度やリピート率の向上に直接反映される大切な業務であることを実感できるパートです。

新コロナでホテルバイトは減少。損を埋める治験バイト

昨年来の新型コロナ感染拡大によって、ホテルにも観光地にも閑古鳥が鳴いています。県境をまたいでの旅行・観光も自粛を余儀なくされており、ホテルバイトは困窮の一途。
募集の縮小はまだしも、休業・閉館するホテルが数えきれない中、バイト収入の当てが外れた皆さんに、「治験バイト」をおすすめします。

治験とは?治験バイトとは?

新型コロナの感染拡大を抑止する「ワクチン開発」の話題とともに、広く知られるようになった「治験」。
「治験」とは、製薬メーカーが、新しいくすりを厚生労働省に承認してもらうために、「人において行う」臨床試験のことです。
この治験に参加する人を「治験モニター」と言います。治験モニターは、本来はボランティアという位置づけになりますが、治験参加のための経費や交通費、時間的な拘束、行動制限などを加味した高額な協力金(負担軽減費)が得られるため、一部で「治験バイト」とも呼ばれて注目されています。
なお、治験は、十分に安全を確認した上で、厚労省が定めた安全な施設で行われますし、何より治験への参加は、自由意思によるもので、強制ではありません。「説明会に参加した後で辞退」ということになっても大丈夫です。

「長期通院タイプ」も「入院タイプ」もOK

治験には「通院タイプ」と「入院タイプ」があります。通院か入院かの違いだけで、どちらも基本的にはくすりやサプリメントを服用して、その後の体調の変化を採血で検査するという内容です。採血の頻度は治験によって異なります。

「通院治験」はほとんどが所要時間4〜5時間・・・わずか半日で7,000円〜10,000円が手に入ります。また日帰りの通院治験であっても、10回、12回と、長期間検査が続く案件もあるため、長く気楽に続けてみてはどうでしょうか

「入院治験」は病院に入院し、しっかりと時間管理された生活を送りながら検査をするもので、協力金は、1泊10,000〜20,000円のため、1カ月入院した場合は30〜60万円になることもあり、一気に高額を稼ぐことができます。

募集が激減、ホテル再開のめどが立たない・・・こんな、悩めるホテルバイトの皆さん、一度「治験バイト募集の治験バンク」をチェックしてみませんか。。

治験についての詳しい情報は公的サイトで公表されている情報もご確認ください。
厚生労働省:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/fukyu.html