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  • 豆知識

2021/07/06

治験バイトで高額謝礼金を受け取ったら!?

人気の治験バイト、謝礼金の額は?

治験バイト」は、高額バイトとして、もはや定番となりつつあります。
企業が開発した「くすりの候補」を新薬として国(厚生労働省)に承認してもらうために、人で行う最終試験(臨床試験)を治験と言います。
この治験に参加する「治験モニター」は、新薬開発における「ボランティア」であり、本来、報酬はないのですが、治験に参加することで必要になる交通費や食事代、通院・入院治験での時間的拘束、日常生活の制限などの負担を軽くするために、謝礼金や協力金という名目で、かなり高額の「負担軽減費」が受け取れます。

通院タイプの治験の場合

決められた日に通院して、薬の投与や検査を受け、その日のうちに帰れる日帰りタイプの治験なら、協力するのは4〜5時間程度と拘束時間が短く、負担感やストレスが少なくてすみます。
通院タイプの協力金は1回7千円〜1万円程度と、入院治験に比べて低くなりますが、自宅から通えるため、いつもの生活スタイルを変えることなく気楽に参加できます。
また通院タイプでも、通算の実施期間が長かったり、検査が多いものであったりすれば、謝礼金も高額になります。

入院タイプの治験の場合

比較的自由時間がある人、試験休みや、春・夏・冬の長期休暇を利用してしっかり稼ぎたい人におすすめの入院タイプ。拘束時間が長くなることが多く、さらに何度も採血や検査をしたり、禁煙・禁酒や外出不可などの行動制限があったりと負担が大きくなりますが、それに比例して負担軽減費も高くなります。
およその相場が1泊1〜2万円のため、1カ月入院した場合は30〜60万円になることも。

謝礼金(負担軽減費)受け取りのあと、注意することは?

治験モニターの謝礼金(負担軽減費)は、治験終了後に支払われます。
通院タイプでは即日手渡しがほとんどですが、入院タイプなら主に治験の最終日に手渡しとなるか、銀行振り込みのいずれかです。入院が2期に分かれる場合は、1期に半額、2期に残りが支払われます。

治験モニターは、新薬開発をサポートする「ボランティア」であり、持病のある患者さんにおいては「治療の一環」であるという位置づけのため、負担軽減費は「謝礼」ということになります。そのため、会社員やアルバイターがもらっている給与とは違って、社会保険料や所得税などの税金(源泉徴収)が天引きされず、満額を受け取ることができます。

だからといって、安心してはいけません。受け取った負担軽減費に一切税金がかからないと言うことではないのです。
治験で得た報酬は、雑所得という区分になるため、受け取った金額によっては確定申告をして税金を払う義務が生じることもあります。所得税はかからなくても、住民税が発生する場合もあるからです。
とりあえず「年間20万円を超えたら確定申告をする」ということを覚えておいてください。
詳細は、住民票のある市区町村や税務署で確認を。

治験についての詳しい情報は公的サイトで公表されている情報もご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/fukyu.html

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